宮城県石巻市で、かまぼこ原料の受託加工から歩んできたカネセ及川水産は、いま「メーカーアシスト」「バイヤーアシスト」「シェフアシスト」という3つの窓口で、食のプロたちの「困った」に向き合っています。すべての土台にあるのは、相談されるたびに考え、試し、応えてきた蓄積。私たちはそれを「相談力」と呼んでいます。
相談力の5要素
競合が真似できない、5つの掛け算で生まれる組織能力。
01
受け止める
まず話を聞く文化。
02
考える
コストと納期で判断する。
03
実現する
研究してプロセス化する。
04
ストックする
対応領域として蓄積する。
05
継続する
継続取引につなげる。
YESの物語
「やったことない」を引き受けてきた実話。
対応領域の蓄積
ひとつの相談が、次の相談に応えられる力になってきました。
- 2007
白身魚のすり身加工から、蟹処理という未知の工程へ。(メーカーアシスト)
- 2012
小売店の求めで、CAS冷凍によるヒラメ刺身の卸売を開始。(バイヤーアシスト)
- 2016
飲食店の仕込み負担を減らす一次加工を受託開始。(シェフアシスト)
- 2019
ワカメしゃぶしゃぶ用のCAS冷凍加工に対応。(バイヤーアシスト)
- 2023
小ロット・短納期の特殊加工にも対応領域を拡大。
- 今日
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「できません」を、なるべく言わない会社でありたい。相談してもらえるということは、信頼してもらえているということだから。
代表取締役